
【幼児・小学生】 - 英会話 -
言葉を習得するにはまず耳から

幼い頃から父母の話す日本語に接し聞くことから言葉の習得を始めます。聞く事で左脳の「ウェルニッケ言語野」言語中枢が形成されますが、言語によって中枢が明確に区分されているのです。多国語を話すマルチリンガルな人の場合も、言葉の引出しがたくさんあるタンスと同じになります。ただ、この引き出しは各国語を母国語とする人たちが通常に話すスピードで、大量に聞くことでのみ開発されるのです。
*お子様を日英バイリンガルにとお考えでしたら左脳(日本語)と右脳(英語)を同時に鍛えることが必要です。つまり右利きや左利きではなく、ドラマーのように両手、両足使いのトレーニングが必要なのです!
【中学生・高校生】 - 補習・受験 -
日本人の英語力はアジア最低……

成長していくと、今度は「ブローカー言語野」で発音と発声の話す中枢が作られていきます。しかし言語は話せるのに、文盲の人がいるように、実用としての言語は読み書きを含めたトータルなコミュニケーション能力のトレーニングが同時進行していないと形成されないのです。
*中学生・高校生の場合、英語の基礎理解が非常に大切です。文法や読み書きの能力養成を徹底的に行います。教科書・定期試験対策はもちろん、ネイティブとの英会話で学んだ知識を実際に使うことが、英語学習の明確な動機となります。知識と英語運用能力を同時に養うので、学習の相乗効果が期待できます。
【大学生・社会人】 - 英会話集中・資格 -
言葉は力!

大学生の中で、留学や海外勤務を視野に入れる人が増加してきています。しかし現在の学校教育と塾の受験対策では、「頭デッカチの使えない英語」だけで、実用的な語学運用力が身についていない人がほとんどです。海外でコミュニケーションがうまく取れない、と挫折してしまう人も多いようです。更に実際のビジネスの現場では、外国語でのコミュニケーションは大前提となります。その先に丁丁発止の交渉ごとがあなたを待ち受けています。異文化がぶつかり合う交渉の現場では、戦略的な考えに裏打ちされた説得力が重要なポイントとなるのです。
*大学生・社会人の場合、スケジュールに合わせ月謝制と回数制を選択することができます。月謝制の場合、日常生活にうまく組み込み、無理なく続けていくことができます。回数制の場合は、海外旅行や出張などの直線に効率的な学習が可能です。その他の言語も学習できます。
